Philosophy

体温のある第三者として。

Building brands from the inside out.

私たちはクライアントの外側にいる第三者です。

だからこそ、内側にいる人が気づきにくい価値を見つけることができると考えています。

「良いクリエイティブ」を考えるための “問い” からプロジェクトを始め、

課題や目標に分解し、何をするべきかを一緒に決めていく。

ブランディングや戦略策定のような長期的なプロジェクトから、

グラフィックデザイン、Web、映像といった具体的なアウトプットまで。

上流の設計に基づき “芯の通った” デザインの構築がsintoの役割です。

理解する。

まず深く聞く。思いを言語化する前に、背景と文脈を理解することから。

整理する。

複雑な課題をほぐし、本質を見つける。構造化することで、答えが見えてくる。

具体化する。

理解と整理の上に、形が生まれる。芯の通ったアウトプットをお届けします。

Positioning Map

sintoの立ち位置:空間メッシュ案X軸は感性型から理論型、Y軸はアウトプットから上流設計、Z軸は単一領域の専門性から複数領域の統合。Z軸の意味は採用済み。各領域の位置と高さは概念上の試案であり測定値ではない。X:感性型X:理論型Y:アウトプット先行Y:上流設計・戦略先行Z:複数領域の統合Z:単一領域の専門性PR会社デザイン事務所制作プロダクション総合広告代理店コンサルティングクリエイターsintoパートナー各領域の配置・広がりは概念表現です。

「戦略的思考」と「クリエイティブ実行力」を同時に持ち、制作会社や広告代理店とは異なる独自のポジションを確立します。

コンサルでも、制作会社でもない——クライアントの課題を起点に、最適なクリエイターをコーディネートし、
チームを編成していくプロデュース機能もsintoの強みのひとつです。

Process

sintoとの仕事の進め方

How we work

なぜ作るのかを問うことから始め、戦略・ディレクション・制作まで一貫し、
ビジョンに適したクリエイターと共に形にしていく。
もちろん、一部のディレクションだけでも、sintoは必要な形で関わります。
どこからでも、どこまでも。プロジェクトに合わせて伴走する——それがsintoの仕事の進め方です。

Client
sinto
手持ちの単眼望遠鏡で行く先を見定める探索者、チームで進む大航海時代の帆船、岩の間で浮かぶ青い結晶。価値を見出して成果へ形にする航海。
Phase 01

Discovery

進む先を見定める探索者
ClientDiscovery

課題・目標・予算を共有

sintoDiscovery

背景と文脈を理解することから。

一緒に決めること目指したいゴール

Phase 02

Strategy &
Production

帆船でチームと航海する
ClientStrategy & Production

提案内容の確認・合意

sintoStrategy & Production
Creator各領域の専門家

sintoのディレクションで制作

Phase 03

Delivery

見出した価値を成果へ形にする青い結晶
ClientDelivery

成果の確認・振り返り

sintoDelivery

品質確認・納品
継続改善の提案

納品の先へ関係性の継続

次の相談へ改善提案

How we work

ヒアリング

プロジェクトの背景・文脈

なぜ今このプロジェクトをやるのか

きっかけや背景にある出来事・課題は何か

社内でどんな議論があったか

目指したいゴール

このプロジェクトが終わったとき、どんな状態になっていたいか

数値目標よりも「どう見られたいか」「どう感じてほしいか」を優先して聞く

ターゲット・伝えたい相手

誰に届けたいのか

その人たちは今どう思っているか、どう変わってほしいか

制約・条件

予算感・スケジュール

社内の意思決定の流れ(誰がGO を出すのか)

過去に試みたこと、うまくいかなかったこと

sinto への期待

どこまでお任せしたいか(戦略から?制作だけ?)

社内でできること・できないことの整理

How we work

戦略策定

課題の言語化・整理

ヒアリング内容を構造化する

「本当の課題」と「表面に見えている課題」を分ける

クライアントが言語化できていなかった部分を言葉にして返す

ポジショニングの整理

競合・市場の中でどこに立つのか

今どう見られているか、どう見られたいか

sinto のポジショニングマップのような形で視覚化する

クリエイティブの方向性の定義

トーン・世界観・言葉のスタイル

「何を言うか」だけでなく「どう言うか」まで決める

感性ではなく、論理の裏付けを持って決める

アウトプットの設計

何を作るべきかを決める(写真なのか、映像なのか、グラフィックなのか)

作る順番・優先度の整理

各アウトプットが戦略とどうつながるかを明示する

クライアントへの提案・合意形成

整理した内容をわかりやすくまとめてプレゼン

「なぜそうするのか」の論拠をセットで伝える

ここでの合意が、後の制作の「芯」になる

How we work

チーム編成

案件の性質を読む

トーン・世界観・ターゲット・予算・スケジュールを総合的に判断

「技術的にできる」ではなく「この案件に合っているか」で考える

例えば同じフォトグラファーでも、商品撮影が得意な人と人物撮影が得意な人は違う

関係性の深さで判断する

sinto のパートナークリエイターは友人・仲間であることが前提

過去の仕事ぶり・価値観・コミュニケーションのスタイルを知っている

「波長が合う」かどうかを、実績だけでなく人間性で判断できる

クライアントとの相性も考慮する

クリエイターとクライアントの温度感が合うかどうか

直接やり取りが発生する場合は特に重要

Route B の直接オーダーの場合はプロフィールを見てクライアント自身が選ぶ

複数領域が必要な場合はチームを組む

写真+グラフィック+映像など、複数の専門家が必要なときはsinto がチームを編成

誰と誰が一緒に仕事をするかの相性も考える

How we work

制作・実行

クリエイターへのブリーフィング

戦略策定で決めた方向性・世界観・トーンを正確に伝える

「何を作るか」だけでなく「なぜそうするのか」までセットで共有する

クリエイターが迷わず制作に集中できる状態を作る

ディレクション

制作の過程でsinto が方向性のチェックを担う

「戦略と合っているか」「芯がぶれていないか」を確認する

クライアントの意図とクリエイターのアウトプットの橋渡しをする

クライアントとの窓口

クリエイターがクライアントと直接やり取りする負担を減らす

修正・フィードバックの意図を正確に翻訳してクリエイターに伝える

感情的な摩擦が生まれないよう調整する

品質管理

納品前にsinto が成果物を確認する

戦略との一貫性・完成度・細部のクオリティをチェックする

必要であれば修正をかけてからクライアントへ提出する

スケジュール・進行管理

複数のクリエイターが動く場合の全体進行をsinto が握る

納期・工程のズレをクライアントに伝え、調整する

How we work

納品・改善

成果の確認・振り返り

納品したアウトプットが実際にどう使われているか確認する

当初のゴールに対してどうだったかを一緒に振り返る

「作ったもの」ではなく「伝わったかどうか」まで見る

改善提案

使ってみて気づいたこと・足りない部分をsinto から提案する

クライアントが気づいていない課題を第三者として指摘できる

「次にやるとしたらこうする」という視点を持って関わり続ける

関係性の継続

単発の仕事で終わらせず、ブランドの変化に伴走していく

クライアントの状況が変わったときに最初に相談される存在でいる

「体温のある第三者」が長期的に機能する場面がここ

クリエイターへのフィードバック

案件を通じてクリエイターの仕事ぶりを評価・フィードバックする

次の案件へのアサインの判断材料にする

クリエイターの成長にも関わっていく

Ecosystem

窓口ひとつで、チームごと動く。

Creators — Curated by sinto

sintoは単なる制作会社ではありません。
各領域のプロフェッショナルクリエイターとのネットワークを持ち、
プロジェクトに最適なチームを即座に編成します。

Clientを中心にsintoが回り、その周囲にクリエイターが集う軌道図ClientGraphic DesignerWeb EngineerPhotographerFilm DirectorWriterSpace Producer
Client
Graphic
Designer
Web
Engineer
Photographer
Film
Director
Writer
Space
Producer
クライアントに伴走するsintoが、多様な専門家とチームを編成します。職種表記は検討用です。

ワンストップで完結

クリエイターの選定・調整・ディレクション・品質管理をsintoが一括担当。クライアントは窓口を一本化でき、複数のフリーランサーと個別に交渉する手間がゼロになります。

案件に最適なチームを編成

フォトグラファー、グラフィックデザイナー、イラストレーター、映像ディレクターなど、各領域のパートナークリエイターから最適な組み合わせを即座に編成します。

戦略とクリエイティブの一貫性

「なぜそのビジュアルか」を説明できるディレクションを提供。ブランド戦略から制作まで一気通貫で担うため、アウトプットに必然性が生まれます。